肺癌例(お客様のプライバシ−を守るために) 東京
私は6年前に胃癌で胃の五分の四を切除しました。手術後は順調に回復し、その後6年間は再発もなく、元気に暮らしていました。
しかし昨年2月の検査で、肺部に影が見つかりました。あまり自覚症状もなかったし、病院からもしばらく様子を見てみましょうと言われたので、特に治療はしませんでした。
ところが春も終わりかけた頃、突然背中が痛み始めました。最初はそんなに気にしていなかったのですが、痛みはひどくなる一方で、最後には救急車で病院に運ばれてしまいました。
病院で検査を受けたところ、肺に腫瘍が発見され、すでに骨まで転移していると分かりました。進行性のがんで猡κ中gは不可能な状態で、放射線治療と化学療法を併用して治療を行い、連続30回の放射線治療と週三回の抗がん剤を服用しました。最初の10日ぐらいは、食欲が落ちる程度の副作用でしたが、2週間過ぎると、副作用がひどくなり、高熱、白血球の減少、吐き気、脱毛など、耐えられないようなつらさで、“これだったら、死んだほうがよかった。”と何度も思いました。
しかしこれほどの思いをして治療しても、癌は消えませんでした。“このままではだめだ…”、“他に何か治療法がないか”などといろいろ考え、本や資料などたくさん調べました。そんな時、インターネットで天仙液のことを知りました。
本当に販売業者の書いた通りに効果があるかどうかは分かりませんでしたが、副作用がないのなら、とりあえず飲んでみたいと思い、天仙液を飲み始めました。
1回20mlを1日3回飲んで一週間、食欲が少し出てきて、食べ物が美味しく感じられました。“もしかしてこれが効いているの証拠かもしれない”と、すごく嬉しく思いました。
飲み始めて1ヵ月目頃には、遠くまで散歩しても大丈夫なぐらいになりました。もう治らないと思っていた私に、癌を治す希望が出てきました。
8月の始め頃、病院から第二期の抗がん剤の服用が始まるという連絡が来ました。抗癌剤を服用するかしないかで、ずいぶん迷いましたが、やはり少しでも安心できるのならと、入院治療を受けることにしました。
入院直後の検査で、癌が小さくなっていることが分かり、言葉が出ないぐらいに驚き、喜びました。しかし抗がん剤を投薬されると、再び食欲がなくなり、三週目が終わって、退院する時には、また5kgほど痩せてしまいました。
家に戻り、家族と相談し、これからは抗がん剤を止めて、天仙液一本にしぼることに決めました。
11月になり、天仙液を服用して4ヵ月経った頃、知り合いの紹介で、ある大学病院の教授の診察を受けることができました。胸部X線撮影、CT、ラジオアイソト−プを注入したアイソト−プ検査などいろいろな検査をした結果、なんと“異常なし”と言われ、骨に転移した部分も完全に回復していると分かりました。本当に信じられないほど嬉しく、涙が出ました。これが抗がん剤のお蔭なのか、天仙液のお蔭なのか、自分でもよく分かりませんが、やはり天仙液の効果が大きかったのではないかと信じています。
現在私は元気で仕事をしています。しかし癌の再発を防止するために、天仙液の量を減らして服用し続けています